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お知らせ

2021/12/24

マキノ酒店メールマガジン No.1077

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マキコレワイン・マキノ酒店メールマガジン No.1077 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冬の朝は起きるのが面倒です。ベッドから出てしまえばなんということはないのですが、
決心するまでが命がけです。
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目次  
■  ワイン試飲報告
■  店長徒然日記
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■   ワイン試飲報告     
12月18日(土) 

コトーベルジュラック・テール・ショー 2018 赤  

カイユヴ ェル近日に入荷したばかりのワイン。ボルドー南西部の赤ワインだけに
ほぼボルドーワインテイスト。SO2を殆ど感じないくらいピュアな味わい。
寒い日だったので、ワイングラスを手のひらで包み、ブランデーグラスを持つようにして
20分でだいぶ飲用適温に戻った。レッドチェリーやフランボワーズのニュアンスがあり、
したたるような赤い果実味がある。2018と若いのでこれから飲み頃を迎えるが、
今飲んでも溌剌とした果実味があり健康な赤ワインが楽しめる。   

■  店長徒然日記

12月14日(火)

小雨降る寒い中、築地の場外にカミサンと出かける。このあたりで気温が6度だから
標高900m以上は雪だろう。
築地場外はこの天気でも結構人が出ている。さすがに師走だ。何店かで買い物をし、
最近できたフードコーナーと築地の場外出店業者がたくさん入っている施設のフードコーナーで
食事をする。映画でも見ようかと思ったが見たい映画の上映時間が合わず、 暇つぶしに
都内をドライブする。車の中は暖かくていい。

12月8日(水)  

朝9時、払沢の滝駐車場を出発。時坂集落を抜け、時坂峠に至る。振り返ると時坂の集落と
檜原小・中学校が見える。対岸の鶴脚山が遅い紅葉に燃えている。 峠の茶屋から山道に入り、
テレビの「ぽつんと一軒家に出たそば処の前を通り、瀬戸沢沿いの道を登り、鞍部に出ると
正面に三頭山、御前山、大岳山が 指呼の間だ。
 平で歩きやすい山道をポクポク歩くと、浅間嶺への分岐に出る。すっかり葉が落ちた美しい
自然林の中の山道を登ると松生山への分岐に出る。行きがけの駄賃で松生山に行ってみる。
20分ほどの登りで松生山手前のピークに着く。このあたりからの自然林はとてもいい雰囲気を
醸し出しており、好きなところだ。 すっかり葉が落ちた雑木林の中、カサカサっと枯れ葉を
蹴散らしながらのそぞろ歩きも悪くはない。歳を取るとこんな小さなことにいちいち感動する
ようになる。  
アンテナ施設のある松生山に着くと正面に笹尾根を従えた富士山が白く大きい。さて、往路を
戻り、浅間嶺へのゆるい登りにかかる。松生山 の道と違い、人気の山だけに山道はよく踏まれ
ている。山頂につくとそれぞれ単独の三人の方がランチタイムであった。私も鍋焼きうどんを
作り食す。温かいものが極めて美味い季節になりました。 味わっているとぞろぞろと、周囲を
圧する騒々しさで大勢の年配男女が登り着いた。大勢の方々が下山し、再び訪れた静寂の中
定番の昼寝を1時間半。さて、私も下山することとしよう。上川乗か人里に降りようかと思った
が、 昼寝の時間を取りすぎたので、いささか芸がないが往路を戻ることにした。
4時過ぎ、払沢の滝駐車場に着き、瀬音の湯にふやけるほど浸かり家路についた。初冬の山歩き
は風情があって楽しい時間だった。

 

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